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中古別荘にもメリットはある

中古の別荘と言えば、使い古してあちこちを修理しなければならないイメージがあるかもしれません。別荘には、ビーチリゾートにあるものと高原など森の中に建てられた物件が多く、いずれも潮風や森林の湿気などにより、一般の住宅より経年劣化が著しいケースもあることは否定できないでしょう。しかしながら、中古の別荘には、中古ならではのメリットがあります。同じビーチリゾートや高原であっても、場所によって風通しや日当たりが異なり、物件によっては経年劣化の度合いが全く異なるからです。

築年数が浅いのに建物の劣化が進んでいる物件もあれば、その逆の場合もあるのです。つまり、既に人が住んで何年か経過しても良好な環境のためさほど劣化していない優良物件を探し出すチャンスがあるということです。新築の物件は、始めのうちはどれも綺麗で快適ですが、経年劣化が速いと修理に追われることもあるかもしれません。しかし、中古別荘の場合は購入時の建物の様子を見れば経年劣化の速度を把握できるため、長持ちする物件を購入できる可能性が高いと言えるでしょう。

森林浴を楽しめる優良物件の探し方

高原リゾートなど森林の中にある中古別荘を購入する場合、森林浴を楽しめる物件を選びたいと考える人は多いでしょう。樹木に囲まれた別荘のバルコニーやテラスで森林浴を楽しむことは、別荘オーナーの楽しみの1つです。木陰にある別荘は涼しくて快適に過ごせますが、日当たりが悪いと、湿気が多くて別荘の建物がカビなどの被害を被ることも珍しくありません。そこで、森林浴を楽しみたければ、周囲に樹木の多い物件のうち、一定の日照時間が確保できる日当たり良好な物件を選ぶことが重要です。

別荘は高額で購入に迷う部分があるという人には、多少費用を安くできる中古の別荘がオススメです。新品の別荘では味わえない歴史的な雰囲気を感じさせる物件もあります。