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“あるといい”プラスな施設は近くにある?

住むエリアを決めるときは、自分たちにとってプラスになる施設があるかをチェックしていきましょう。駅やバス停などの交通に有利な場所か、スーパーやコンビニ、クリーニング店などの生活に欠かせないプラスとなる施設が近くにあるかを確認します。お子さんがいるなら保育園や学校、公園がある環境かどうかも調べておきます。また、市区町村の役場、銀行や郵便局、病院などの施設も近くにあったほうが生活の中のさまざまなシーンで役に立つでしょう。ただ地図上で見るだけではなく、それぞれの施設が住まいからどのくらいの時間がかかるのか、距離感をつかんでおくとよいです。

マイナス要素が多いエリアは要注意!

新しく住むエリアを選ぶときには、プラス要素だけではなく、生活するうえでマイナスな部分はないかのチェックも必要です。例えば、事故の危険性が高く、強い電磁波が流れる高圧線が通っていないかを見ておきましょう。そういう場所では、健康被害の影響を受けることがあるので気をつけたほうがよいです。また、周囲に工場やごみ処理施設があると、騒音や匂いに悩まされることがあります。そういった、住むうえでマイナスとなる施設があると、どれだけ良い部屋に移り住んだとしても、快適に暮らせなくなる可能性が高くなります。

すぐ近くに嫌悪施設がなくても、周囲に立地していれば、風の影響を受けて匂いが漂ってくることがあるため、そうなると窓を開けづらくなることもあります。まわりの環境により、暮らしやすさも変わるので、プラスとマイナスの施設をよくチェックしながら、住むエリアを選んでいきましょう。

網走の賃貸物件の最寄り駅周辺には、商店街がありますが、閉店している店舗が多い状況です。最寄り駅より少し離れた場所には、大型の商業施設やホームセンターがあるエリアがあり、ここでのショッピングが有用です。