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①建てたいエリアはいくつか候補を

マイホームを建てる際に非常に重要になるのが「土地」。
すでに土地を持っているという方以外は、「どのあたりに家を建てたいか」を考えることがマイホームへの第一歩です。
選定にあたっては「仕事場が近い」「希望の校区である」など様々な基準があるかと思いますが、早々に理想の土地が現れるとは限りません。そのため、希望エリアは数か所挙げるといいでしょう。

100点満点の土地はありません。それを頭に入れて「ここでもいいかな」と思えるエリアがあれば、積極的に情報収集を行うようにしましょう。もしかしたら思わぬところで掘り出し物件があるかもしれません。

②ハウスメーカーと一緒に土地を探す

エリアが決まれば次にハウスメーカーを決めましょう。土地はハウスメーカーと一緒に探すのがおススメです。
理由としては、大きく2つあります。

まず1つ目は、ハウスメーカーによっては土地情報を多く持っている場合があります。一般的にネットに出ている情報はほんのわずかであり、良い土地はハウスメーカーや不動産会社にしか情報が行かないことも。そのため、希望のエリアを伝えれば、ハウスメーカーが独自の情報網で土地を探し、いち早く情報をくれることがあります。また、不動産会社などを通して土地を購入する際に掛かる『仲介手数料』についても、そのハウスメーカーが売主である分譲地の場合は掛からず、資金面でもメリットがあります。

2つ目は、良い土地が見つかっても建ぺい率などの問題で、希望の家が建てられない可能性があります。そのため、最初からハウスメーカーと一緒に土地探しを行うことで、都度その土地に合った建築プランの提案を受けることができます。もちろん大体の見積も一緒に出してくれるので、思ってもみなかったところで追加の工事費用が掛かった…などの失敗を極力防ぐことができます。

③無理のない資金計画を立てる

家はほとんどの人にとって一生に一度の大きな買い物。夢が膨らみ、あれもこれもと考えがちになります。
しかし、せっかく夢のマイホームを買っても、最終的にローンが払えず手放してしまう…というケースが多々あります。

住宅ローンを考える際に大事なのは「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら無理なく返せるか」です。「いくら借りられるか」というのは年収を主な軸として見ており、その他の要素はあまり勘案されていません。そのため、現在の状況をしっかりと把握し、住宅ローンを返済するまでのライフプランをしっかりと家族で話し合うことが非常に大事になります。

初めての家づくり。わからないことがたくさんある中、「効率的な情報収集」と「しっかりとした資金計画」は絶対に外せないポイントとなります。それを踏まえて、楽しい家づくりを行いたいですね。

大阪の注文住宅を検討するなら、検索サイトでハウスメーカーのランキングをチェックしてみるのも、意思決定の手段として効果的です。